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群馬・栃木湯けむり紀行&自然満喫の旅 〜 2000. 9.15 〜 9.19


9月15日 9月16日 9月17日 9月18日 9月19日


2000. 9.15

自宅
5:30
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東名阪・中央道など
岡谷I.C
11:00
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R142など
佐久I.C
13:00


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上信越道・関越道
赤城I.C
14:30
==
棚下不動滝
14:50/15:50
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R120など
老神温泉(泊)
17:10


老神温泉までの走行距離589km


温泉大好き!な友人Kと滝大好きなてるりん(温泉も好き)の、女2人旅が始まった。
栃木へは去年も行ったけど、マイカーオンリィ、しかも運転手私1人?という、ちと無謀な旅は初めてである。
朝5:30出発。6時頃友人Kの家に寄り、旅路へと向かう。
東名阪道・中央道で信州へ。ここまでは何度か足を伸ばしたことのある、お決まりルートである。

自宅からここまで2度の休憩とガソリンスタンドに寄っただけ。
群馬へは高速道路オンリィでも行けるが、岡谷I.Cで降りて、ショートカットする。
和田トンネルを越えて、そろそろ昼時なので、そば屋さんに入る。
佐久へは思ったより早くたどり着く。峠の釜飯のあたる所までは待てなかったので、またの機会としよう。
横川S.Aで休憩し、赤城I.Cで降りる。棚下不動滝への道は分かりづらく、気づけばR17ヘ出てしまった。
途中に出てた沼田方面の標識に従えば良かったのかな?とりあえず次の橋で対岸に戻ればいいかと。それからは素直にたどり着いた。
駐車場には何台かの車が停まっていた。みんな関東ナンバーばかり。遠くまで来たんだと少し実感。
坂道を5分ほど上ると手洗い場があり、雄滝が草木の向こうに見えてくる。さらに階段を上って行くと滝の前にたどり着く。
これも
裏見の滝で、ちょっと不思議な空間である。ここには雌滝もあるようだが、去年の災害の影響で近くまでは行けない。
駐車場に戻る時に遠くに見られたがとてもしょぽい流れだった。
沼田あたりまで県道を走る。とにかく道の駅白沢に寄りたかったので、通り過ぎない程度にR120に出ようと。
ここは引き返すことなく、約20分でたどり着いた。白沢の道の駅には温泉があるが入っている時間はなさそうだった。
農産物などいろいろ見ていたら、おから食品に目がついた。パンにクッキーなどがあって、友人Kは特に気に入ってた。
パンは、道中で食べるつもりで買った。それから20分で老神温泉にたどりついた。
宿泊先は相撲の宿「若の湯」。ここは相撲一色で、土俵風呂というのもある。
お風呂場には高山植物のタイルがいくらかあり、尾瀬のミズバショウ風景がメインとなってた。(男性風呂は吹割の滝?)
日が暮れてから雨が・・・あ〜あ・・・明くる日と次の日の天気が非常に気になる。どっちにしても早めの行動しかないと。






2000. 9.16

老神温泉
7:50
===
吹割の滝
8:00/ 9:10
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R120・山王林道
女夫淵温泉(P)
11:05


老神温泉から女夫淵温泉までの走行距離74km


<徒歩で奥鬼怒温泉郷へ>

女夫淵温泉
11:40
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コザ池の滝(休憩・昼食)
12:20/12:50
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八丁ノ湯
13:15/13:25
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加仁湯(泊)
13:30


その後、散策・八丁の湯などへ・・・


宿泊客の何人かは朝市に出かけている中、私たちは早めの朝食、早めに宿をあとにする。
車で10分で吹割の滝へ。人はすでに何人かいる。階段を下りて行くと
鱒飛の滝の所にたどり着く。
滝のある川沿いをガードマンが見回りをしている。超観光地だが、危険な所のようだ。確かに1歩近づくのが恐ろしいって感じ。
気持ちは滝壺を覗きたいけど・・・。それから吹割の滝へ。ほんとに見事な滝である。フィルム1本使い果たすくらい、いろんな角度で撮れそう。
そのうち団体客が入ってきた。でも見たら終わりっていうくらい短時間しかいなかった。私たちも時間がなくなってきたので、あとにする。
晴れ間もあったので虹が気になるとこだが(影になって難しい?)、見てられる余裕もない。今度は展望台から見下ろしたいものだ。
道中、セブンイレブンで飲み物を買って、栃木へと向かう。金精峠に向かうにつれ、天気が怪しく、キリがかかってきた。
明くる日のほうが天気が怪しそうなので、奥鬼怒温泉郷散策は今日中に行けるところにした。
日光市に入り、光徳牧場から山王林道に入る。数年前まではダートだったらしいが、全面舗装になったらしく、迷わず通ることにした。
キリがさらに深くなった。対向車、バイクとも何台もすれ違う。所々狭い所もあるが、対向に苦労する所はほとんどなく抜けられた。
女夫淵温泉にたどり着く。駐車場にはたくさんのマイカーが停まっている。ここから先は徒歩か専用車でしか行けない。
車をおいて、出発準備をしていると、犬を連れたおっちゃんに声をかけられた。奥さんが温泉に入っている間に散歩していたようだ。
温泉の話などで少し時間を費やす。

女夫淵温泉をあとにし、加仁湯へ徒歩で向かう。心配だった天気も小雨程度で時々晴れ間もあった。
ハイキングルートから川沿いの道へ出たあたりに滝らしきものがある気がしたが、滝見するには少し戻る感じになりそうなので、やめた。
これがもしかして、カッタテの滝であろうか?鬼怒川沿いをあるいてても他に滝らしきものはないし・・・。

右手奥あたりから豪快な流れが聞こえて来たので、支流を渡る小さな橋の手前を入っていく。コザ池の滝らしい。
小振りだが、いい滝である。今日はけっこう暑かったので、飛沫が涼しくてちょうどいい。ここで昼食におからパンを食べる。
八丁の湯にたどり着く。入り口は古風だが、周りは近代的な?ログハウスだった。とにかく日帰り入浴の時間だけ聞いて、加仁湯へと向かう。
加仁湯に着いた。少し早めだがチェックインして、荷物をいくらか軽くした。
その先どうしようか迷ったけど、友人Kは温泉めぐり、私は滝優先と別行動をする。




遊歩道の山側にかかる滝(名前不詳)


コザ池の滝


加仁湯正面入り口


とりあえず日光沢温泉へ向かう。今日は日帰り入浴も可能らしいが、混浴のみだ。その間に雨が本降りになる。
Kは八丁の湯でのんびりしている間に鬼怒沼方面に足を伸ばす。だが、丸沼方面への分岐までもけっこうな山道だ。しかも雨は降ってるし・・・
せめてオロオソロシの滝遠望だけでもしたかったが、天候の悪化を恐れたのと、八丁の湯にも入りたくて時間も押してきたので、
少し登ったところで引き返す。先ほどの分岐に戻ると晴れ間がのぞいてたのでくやしく思いつつ、
次回に時間とってリベンジしようという気持ちでとにかく戻る。




日光沢温泉


鬼怒沼と丸沼との分岐点


日光沢の滝?(上が砂防ダムになってた)


途中にあったシン滝を2コマ撮りに寄った。日光沢の滝もショックな光景でありつつ、撮った。ここは砂防ダムを建設中だった。
そのまま加仁湯を通り過ぎて八丁ノ湯へ行く。ここでお風呂から上がってたKと会う。
どうやらカメラの電池がなくなったらしいが、私も手元には持ってなく、加仁湯に取りに帰ったようだ。
私が上がった時には人もいなくなり、風呂と目の前の滝の写真を撮ってた。
外に出て、Kを待ってた。私が出る頃に入り口の前で寝転がってた大きな茶色の犬が少ししてから起きあがった。
ここの宿泊客やハイカーの人たちの人気者のようだ。小さな白い犬もいて、けっこうおとなしい感じ。
Kが戻ってきて、大きな犬と写真を撮ってもらおうとしたが、結局寝そべってしまった(^_^;;エサをあたえようとすればパッと起きあがるらしいが。


シン滝 八丁ノ湯 八丁ノ湯滝


加仁湯に戻る。夕食を食べて、お風呂めぐりをする。
たくさんの露天風呂、しかも5種類の泉質があるらしい。少しドキドキしながら、いくらかめぐる。
管内のアナウンスで野生の鹿が現れるようなことを聞いて、外を覗いたが、結局見つけられなかった。




2000. 9.17

加仁湯
9:00
=======
送迎バス
女夫淵温泉
 9:25


<これよりマイカー>

女夫淵温泉
09:40
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県道・霧降高原道路
日光東照宮・
11:00/14:00
東武日光駅周辺
15:00
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R120・いろは坂
戦場ヶ原(泊)
16:10


女夫淵温泉から戦場ヶ原までの走行距離85km


今日も早起きをして、風呂めぐりをする。夜半頃から雨足が強くなり、露天風呂はすっかり雨まじりになっていた。
朝食をとり、送迎バスで女夫淵温泉に戻る。
女夫淵温泉もたくさんの露天風呂があるらしいが、今度はここでも泊まってのんびり入りたいなとパンフだけもらって帰る。
県道をひたすら走る。だんだん、雨足が強くなる。気づけば霧降高原道路方面の分岐にさしかかってた。
蛇王の滝はすでに通り過ぎてたようだが、この土砂降りでは行く気にもなれなく、あきらめた。
霧降高原道路は濃霧だった。対向車が急に現るっていう感じだった。
下り坂の道路脇に10数匹のサルがいた。親子らしいのも何匹かいて可愛かった。
国道に出ず、渋滞もなく日光東照宮へ着いた。雨の中の参拝になる。
この天気ではどこへも行けそうにないし、日光へ来たならここは行かないと・・・。
雨でも人は絶えない。雨が降ったり止んだり、しまいに雷まで近づいてきて、大荒れになった。
急いで車に戻る。靴がびしょびしょになってしまった。ここでも残りのおからパンで今日の昼食をすます。
時間は余ってるけど、どこにも行けそうにない状態だし、土産も見たいし、とりあえず大笹牧場の直売店に行く。雨はすでに止んでいた。
乳製品などが並んでいて、食欲をそそるのだが、日持ちを考えると手頃なものがなく、ソフトクリームを食べただけだった。
東武日光駅が近く、この周辺なら何かありそうだと思い、駅の方に向かう。やはりお土産屋が並んでいるのでも少しうろうろする。
日光市街をあとにし、いろは坂へ向かう。また雨がひどくなり、明智平でまた土砂降りだった。
お猿さんはいないし(去年はここにいたの)滝一つも望めない。
ひとまず休憩だけして、戦場ヶ原のペンションに向かう。宿に着いてから、近くのお土産屋に行く。けっこう時間を費やしたみたい。
今日の宿泊客が私たちだけらしい。
ペンションのオーナーが写真家らしく、建物の中に多くの写真が飾られていて、私たちの目を楽しませてくれる。
ディナーを味わい、明日も早朝散策ということで早めに寝る





2000. 9.18

<早朝より戦場ヶ原・小田代ヶ原散策>

赤沼(P)
10:45
=====
湯 滝
10:50/11:20
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R120
道の駅白沢
13:10/13:25
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R120・R145など
草津温泉(泊)
16:15


戦場ヶ原(赤沼)から草津温泉までの走行距離163km


4時過ぎに起きる。昨夜も少し雨が降っていたようだったが、天気はよくなりそうだ。5時過ぎから散策開始。
三本松から赤沼まで車道沿いの歩道を歩く。けっこう距離ある。
明け方前
の薄暗さもなかなかいいと思いつつ、これだけでけっこう時間を費やしてしまった。




ハイキングコースに入る。しばらくすると木道がある。やはり濡れている。そのうち日が射してきた。
日の出は期待するほどの光景には出会えなかったようだ。
周りの草木、水のある景色は神秘的でとてもいい。
途中でシカと出会う。3匹ほどいたようだ。写真を撮ろうとしたら、気づかれ、1匹がこっちを少し見ては逃げていった。
それにしてもあの甲高い鳴き声には耳慣れないもので、こっちもびっくりした。昨夜、ペンションの前で聞いたのと同じ声だった。
川にはカモが数匹いた。写真を撮ろうとしたが、上手く撮れない。フィルムの切れ目でもあったし。
鳥のさえずり、もやのかかった神秘的な草原は気持ちいい。私たち以外、人一人とも会わない。




きれいな景色に気が取られてしまったのか、濡れた木道で、つるりんとやってしまった(^^;;
尻もちをついた途端、体中響いたように、カメラをつけた三脚まで響いたようだ。
直接ぶつけたようには思わなかったけど、17mm-35mmのレンズのオートがきかなくなってた。ありゃりゃ!
まだまだすばらしい景色が現れるのだが、だんだんと時間が足りなくなってくる。光徳牧場に戻る分岐を足早になりながらも慎重に探す。




車道に出たのが7:45を過ぎてた。より足早になる。ふくらはぎがはじきれそうなくらいだった。
8時の朝食に間に合わないと・・・。結局5分、10分過ぎてしまった。朝食をとり、ペンションをあとにする。

赤沼に車を停め、低公害バスで小田代ヶ原へと向かう。バス待ちしている人たちは私たちの親の世代に近い人たちばかり。
若者はマイカーの通るあたりにちらほらいたくらい。
9:30頃小田代ヶ原に到着。次の帰りのバスまでの1時間に限られた散策だった。
小田代ヶ原に入ると貴婦人と叫んでいた人がいたが、私たちにはどれどれ?って感じだった。
写真撮ってたら、その中には入ってるだろうか・・・。戦場ヶ原とはまた違った雰囲気を味わいながら限られた時間を過ごす。




バスで戻り、湯滝へと向かう。
この周辺は゛全部歩いてもよさそうだが、時間が足りず、今回も観光になってしまった。湯滝の水量は多く、迫力が充分あった。
日光をあとにして、草津へと向かう。金精峠は2日前の景色とは違い、晴れていた。片品郵便局に寄り、白沢村で昼食をとる。
まいたけ丼を食べるが脂っこすぎた。
またも道の駅白沢に寄る。友人Kがおからクッキーなどを買いたかったようで。私もリンゴを買っていく。
沼田でR145へ向かおうとするが、標識が分からず、少しロスタイムをしてしまった。
中之条から草津へ向かうのに暮坂峠経由でと考えて向かうが、
四万温泉と沢渡温泉との分岐道で入った直後に土砂崩れで通り抜けできないという看板に目に入り、引き返す。
国道は工事で片側通行規制のおかげで流れが悪い。対向車線の渋滞はひどいし。
長野原町で今度は六合村経由で草津へ向かおうと思ったが、数キロ走った地点で、ダンプが土を運ぶ作業をしており、立ち往生。
うしろにいた仕事で移動中のお兄さんが工事の人にたずねていたようなので、聞いてみると、草津方面へは通り抜けられないらしいので、
また引き返す。結局一番最短ルート(一番新しい道)で向かうことに。草津温泉の道の駅に寄る。白沢から2時間半もかかってしまった。
外はけっこう肌寒かった。標識どおり行くと、湯畑にたどり着き、そのまま道なりに進むと宿泊先の旅館にやっとたどり着いた。
前から行ってみたかった嫗仙の滝に行くには時間がないし、とにかく湯めぐりしようってことに。嫗仙の滝は明くる朝に行こうと思い、
旅館で出迎えてくれたおばぁちゃんに嫗仙の滝のことを聞いたら、温泉の滝?>「大滝の湯は・・・」と返されてしまった。
っでもう1回聞いたら、ご主人さん(息子さんかな)が出てきて、行き方を教えてもらった。
山とか好きらしく、高山植物の写真を入れたアルバムも見せてもらった。
西の河原露天風呂に向かう。途中で温泉饅頭の試食販売やってて、ついつい1個もらってしまった。
西の河原公園にも温泉がわき上がっていた。露天風呂はとても広かった。夕食時間が迫ってきたので、ひとまず旅館に戻る。
昼食のおかげで、胃がもたれぎみだった。でも、なんとか食べられそうだったので、ほとんど残さずに食べた。
そのあとも湯めぐりとお土産屋などうろうろする。白旗の湯に入る。少し熱い目だったが、お肌がすべすべになるというし、気持ちいい。
地元のおばちゃんが私たち観光客にずっとしゃべり続けていたのが印象的だったり・・・
夜間に暗い道を通るのも不安なので、結局ここしか入らなかった。
もう1箇所近いところあったけどなぁー。
今日も早めに寝ようとするが、昼間の胃もたれがピークに達してしまった。あ〜あ。




2000. 9.19

草津温泉
9:40
==============
渋峠・熊ノ湯・山田牧場経由
雷滝・八滝
11:20/12:20
======
県道など
須坂I.C
12:50
==========
上信越道・長野道など
自宅(着)
21:40


草津温泉から自宅までの走行距離548km


朝目覚めた時には体調もだいぶ戻っていた。これなら滝行きも大丈夫そうなので、朝食に間に合うよう、6時に出発。
その間、友人Kは温泉めぐりをする。
車で10分走ると行き止まりで、そこから20分ほど下っていく。途中で草木の向こうで滝があるのが見られた。
やっと川まで降りた。滝に近寄れるまで近づく。
なんとか滝壺が見られるあたりまで近づけた。滝自体の流れも独特だし、岩の色なども不思議な感じだった。
約40分独り占めの時間であった。
旅館に戻り、同じ頃にKも戻ってきた。お風呂でいたビジターのおばちゃんと話が弾んでしまい、思ったほどまわれなかったとか。
(ここでも嫗仙の滝>大滝の湯?と聞き返されたとか)
朝食をとる。それから夜間閉店していたお土産屋などに寄り、草津をあとにする。
志賀草津道路はとても気持ちのいい高原道路だ。道路沿いにもリンドウの花がちらほらと咲いている。
所々晴れたり、キリだったりしながらも、どんどん高度を上げていく。
一番眺めのいいあたりで有料駐車場がある。散策するには時間が足りないので、あきらめて通り過ぎる。
そして、国道最高地点である渋峠、横手山と抜けていく。




熊ノ湯から高山村方面に向かう。大型車が通行できないくらいだから、やはり峡路だった。時々キリの中だし対向車もたまに通る。
山田牧場あたりを通ると、道路沿いに牛がいた。やっと高山温泉郷にたどり着き、
雷滝の駐車場にたどり着く。
5分ほど下っていくと、豪快な音を立てて落ちていく。これぞ最高の裏見の滝だ。全景が見られる所までいく。
私があまりにものんびりしてたもので、友人Kが車に戻っていこうとする。叫んでも聞こえないくらいだから、何も言えず。
記念写真撮ってって。でも三脚あるし、タイマーもあるし、自分でも撮れるんだった。ここで2度もぼけてた(^^;;
車に戻って少し行くと八滝の展望台にたどり着く。落差200m、細々と落ちる感じだが、
これも近寄ると豪快だろうなぁ〜と思いつつ、とにかくズームで決める。
滝もま見に来たいけど、今度は高山村の温泉も行ってみたいなぁー。ここからは家路へと向かうのみ。
リンゴ畑に囲まれた道をぬけたり、道中で猿に遭遇したりして、須坂I.Cへと向かう。
道中でサルに出会ってしまった。こっちを向いていた感じだったが、通り過ぎるだけ。
須坂からはほとんど高速道路だ。一度休憩して、中央道走っているうちに眠気がおそってきたので、阿智P.Aに寄る。
少し仮眠取ろうかと思ったけど、横にトラック入ってくるし、周辺のエンジン音うるさいのと、空気が悪いからのんびりする気にもなれず、
タオルを濡らして、顔を拭いて、あとは首にかけたりしているうちに眠気もおさまってきたので、10分ほどして走る。
名神道の羽島I.Cで降りて、長良川沿いを走り、桑名東I.Cから東名阪に入り、家路へと向かう。
帰り際にカレーライスを食べ、友人Kを下ろし、無事たどり着いた。

5日間で1466kmの長いドライブだったが、また行きたくなりそうである。






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